MUSE WORKS
バイアスはなくせない。
だから、気づき、問い直し、判断の仕方を変える。
私たちの選択や、人についての判断には、
自分では気づいていない前提や思い込みが影響することがあります。
MUSE Worksは、自分自身についての判断と、
組織が人について行う判断の両方から、
より自覚的な選択と、よりよい人材判断を支えます。
そのために、WOMENとORGANIZATIONの2つの領域でサービスを展開しています。
自分自身についての判断
「私には向いていない」
「今は挑戦しない方がいい」。
自分の選択に何が影響しているのかを知り、
判断の理由や前提を問い直します。
人についての判断
「この人にはまだ難しい」
「本人も望んでいないだろう」。
人材判断の理由や前提、組織としての
判断傾向を診断し、その結果に基づいて
判断のプロセスを見直します。
私たちは、なぜ「判断」に着目するのか
「私には向いていない」
「今は挑戦しない方がいい」
「この人にはまだ難しい」
「本人も望んでいないだろう」
私たちは、なぜそう思ったのかをすべて自覚したうえで 判断しているわけではありません。
これまでの経験や学習、繰り返し見聞きしてきた情報、 社会的なイメージ、アンコンシャス・バイアスなどが、 本人も気づかないまま判断に影響することがあります。
MUSE Worksが扱う、2つの「判断」
同じように、経験や学習、社会的なイメージなどの影響は、
私たち自身の選択にも、組織が人について行う判断にも現れます。
MUSE Worksは、この2つをそれぞれの方向から扱います。
自動的に生まれた判断を、一度「考える対象」にする
私たちは、なぜそう判断したのかを すべて自覚しているわけではありません。
MUSE Worksでは、重要な判断について、 なぜそう判断したのかを言葉にし、前提を問い直し、 事実や別の視点を確かめるプロセスを大切にしています。
MUSE Worksでは、WOMENとORGANIZATIONそれぞれの目的に合わせて、
次のような手法を組み合わせます。
CASE STUDY
ケーススタディ
具体的な場面で、
自分ならどう判断するかを
考えます。
IAT
潜在連合テスト
反応時間から、自分でも
気づきにくい自動的な
連想の傾向を確かめます。
JOURNALING
ジャーナリング
自分の考えや、
判断した理由を言葉にします。
DIALOGUE
対話
他者の視点に触れ、
自分が置いていた前提を
問い直します。
2つの方向から、「判断」に向き合う
WOMEN
自分の選択に、
何が影響しているのかを知る
「私には向いていない」
「今は挑戦しない方がいい」
「迷惑をかけない方がいい」
その判断は、何を前提に生まれているのでしょうか。
ケーススタディ、IAT(潜在連合テスト)、 ジャーナリング、言語化、対話などを通して、 自分の選択や可能性についての判断を一度問い直します。
自分の選択に何が影響しているのかを理解し、 より自覚的に選択できるようになる。
ORGANIZATION
人材判断を、
個人の意識だけに頼らない
「なぜ、その人を選んだのか。」
Researchと共通する人材判断ケースを用いた 診断調査を実施し、 誰を選んだかだけでなく、判断の理由や前提を捉えます。
診断調査
判断理由・前提の可視化
コンサルティング
自社の人材判断の特徴を捉え、 個人の意識だけに頼らない判断プロセスの改善につなげます。
人材判断の「見えない偏り」を、社会の共有知にする
MUSE Works Researchは、 WOMENとORGANIZATIONの実践を支える研究基盤です。
ORGANIZATIONの診断にも用いる共通の人材判断ケースと設問によって、 複数の企業・組織から回答を蓄積します。 その回答を比較することで、企業・組織を越えて、 人材判断にどのような傾向や違いが生じるのかを調査し、 蓄積した知見をMUSE Worksの実践に還元します。
判断の理由と前提を、問い直す
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