MUSE WORKS / PROGRAM

自分の選択と、組織の判断。
2つの方向から、判断の理由と前提を問い直す。

私たち自身の選択や、組織が誰にどの機会を与えるかという判断には、
経験や学習、周囲から受け取ったメッセージ、社会的なイメージなどが影響することがあります。
MUSE Worksは、異なる2つの方向から「判断」を扱います。

WOMEN

自分自身についての判断

自分の選択に何が影響しているのかを知る

ORGANIZATION

人の機会に関わる組織の判断

誰に、どの機会を与えるかという判断を見直す

TWO PROGRAMS

2つのプログラム

WOMENは、自分自身の選択を扱います。ORGANIZATIONは、組織が誰に機会を与えるかという判断を扱います。

WOMEN

自分自身についての判断

自分の選択に、何が影響しているのかを知る

「私には向いていない」
「今は挑戦しない方がいい」
「迷惑をかけない方がいい」

自分で選んだと思っていることにも、これまでの経験や周囲から受け取ったメッセージ、自分について形成してきた認識などが影響していることがあります。その影響を自分で見つけ、判断の理由や前提を問い直します。

プログラムで行うこと

  • ケースを通して、自分ならどう選ぶかを考える
  • IATやジャーナリングを通して、自分でも気づきにくい影響を確かめる
  • 判断した理由を言葉にし、他の参加者の見方と照らして考える
主な対象

働く女性/女性社員向けの研修・プログラムを検討する企業・団体

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ORGANIZATION

人の機会に関わる組織の判断

誰に、どの機会を与えるかという判断を見直す

「この人には、まだ難しい」
「本人も、望んでいないだろう」
「今回は、経験のある人に任せたい」

採用、重要な仕事のアサイン、育成、登用、再挑戦などを扱います。能力や実績をそろえたケースへの回答から、誰を選んだか、何を理由にしたか、どの情報を確認したか、情報追加後に判断が変わったかを分析します。

提供すること

  • 職場の判断ケースを用いた企業・組織別の診断
  • 機会の与え方、判断理由、情報確認の傾向をまとめたレポート
  • 診断結果に基づく研修・ワークショップ・改善支援
主な対象

経営層・人事/採用担当者/評価者/管理職・プロジェクト責任者

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PROGRAM GUIDE

課題に合わせて選ぶ

どちらも「判断」を扱いますが、判断する主体と目指す変化が異なります。

比較項目 WOMEN ORGANIZATION
扱う判断 自分の仕事や可能性について、どう考え、何を選ぶか 組織が、誰にどの仕事・育成・登用などの機会を与えるか
明らかにすること 自分の選択に影響している経験、認識、前提、社会的なイメージ 機会の与え方、判断理由、確認した情報、組織内の判断プロセス
主な方法 ケーススタディ、IAT、ジャーナリング、言語化、参加者同士の意見交換 ケース診断、企業別レポート、研修・ワークショップ、改善支援
目指す変化 影響しているものを自覚したうえで、自分で選べる状態 判断を個人の意識だけに頼らず、理由や前提を確かめられるプロセス

COMMON APPROACH

判断を、考える対象にする

WOMENとORGANIZATIONでは手法が異なりますが、判断の理由を言葉にし、前提と事実を確かめるという考え方は共通しています。

01 判断する

具体的な場面やケースについて考える

02 理由を言葉にする

何を判断材料にしたのかを整理する

03 前提に気づく

当然だと思っていた見方を捉える

04 確かめる

事実や不足する情報、別の見方を確認する

05 もう一度判断する

確認したことを踏まえて、自覚して選ぶ

人が判断する以上、バイアスの影響を完全にゼロにはできません。だからこそ、本来見るべき事実や経験、可能性が見えなくなることを、できる限り防ぎます。
MUSE Worksが「何を選ぶべきか」を決めるのではありません。自分や組織が何を根拠に判断しているのかを明らかにし、必要な情報や別の見方を確かめたうえで判断できる状態を目指します。

CHOOSE A PROGRAM

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対象、実施内容、導入方法は、各プログラムのページでご確認ください。

WOMEN

自分の選択に何が影響しているのかを知るプログラム

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ORGANIZATION

人の機会に関わる組織の判断を診断し、見直すプログラム

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